都会の生活苦しくないですか?
最近、何でもかんでも高いと思いませんか?
ままマンも独身時代は東京に住んでいましたが、当時の給与水準のまま暮らしていたら…苦しかっただろうと感じています。
世帯向け住宅の賃貸は平気で月20万円を超え、ちょっとしたランチは2000円超え。さらに子どもが大きくなれば塾代や受験費用まで重くのしかかってきます。
「東京は給料が高い」とは言いますが、さすがにこのコストは苦しくないでしょうか?
「移住」は大げさなことじゃない
「地方移住」と聞くと、どんな暮らしをイメージしますか?
田舎の古民家を買い取ってDIYして、自分でカフェや農業を始めて、地元の人たちとの濃い人間関係に気を使って…そんな「ガチ移住」を思い浮かべる人が多いかもしれません。
たしかにそれはハードルが高すぎますし、向き不向きが分かれます。
でも、そんな大げさなことをする必要はありません。
あおむし家がおすすめしたいのは「地方の優良企業に転職して平和に暮らす」という超平凡現実的な「地味移住」です。
地方の大企業×地方暮らし=最強のコスパ
あおむし家が今ストレスなく生活できている最大の理由は、ただただ「地方に住んでいるから」です。
地方は今、圧倒的な人手不足です。
そんな地方にも上場企業や安定した優良企業は多数あり、地方での採用に苦労しているため都心部と比較すると採用倍率も高くありません。
そんな地方企業に転職すれば、都市部には見劣りしますが、暮らしていくのに十分な賃金水準を維持しやすくなります。
また、住宅補助、社宅、通勤手当、引越し補助、社員食堂、育児手当、といった福利厚生を利用することで生活コストを下げることができます。
都会と比較すると保育園や学童保育にも入れやすく、出産後の女性も仕事を辞めずに済むメリットもあります。
収入のベースを維持しつつも、出費を下げることができるのです。
地方のデメリット
確かに地方にはデメリットもあります。
例えば教育に関する選択肢が少ないのは事実です。
自然の中でのびのびと育てることはできますが、本格的に勉強するような塾や私立校は期待できません。
また、車の運転が必須になってしまうことや、病院の選択肢が少ない、男女に対する偏見が多いなどのデメリットもあります。
今こそ地方移住で余裕のある生活を
とはいえ、そういったデメリットを差し引いてもあおむし家は地味移住をおすすめします。
「便利な都会で、生活費に追われながらギリギリで暮らす」 「多少の不便はありつつも地方で、安定した収入を得ながらゆとりを持って暮らす」
もし今の都会暮らしに息苦しさを感じているなら、後者の選択肢も考えてみませんか?
移住は「人生の一大決心」ではなく、「生活のコスパを最適化する転職手段」のひとつに過ぎないのです。

