小さなお子さんのいるご家庭で大活躍するのがジョイントマット。
でも、実際にジョイントマットを敷こうとすると、サイズ調整のためのカットがめちゃくちゃ大変…!という経験、ありませんか?

私も妊娠9か月での引っ越しで、家中にジョイントマットを敷くことにしたのですが、最初はカッターで調整ンして「全然切れない!手が痛い!」と泣きそうになりました。
そのうえ、荷解きもやらなきゃいけないし、ぱぱマンは仕事でいないし、ぼっちゃんは元気いっぱいで言うこと聞かないし、とにかくストレスMAXでした。

な、なんか、ごめんなさい・・・
でも、実はこのジョイントマット、包丁を使うと驚くほどスムーズに切れるんです!!!
この記事では、我が家で試行錯誤しながらたどり着いた、ジョイントマットを切るには包丁が最強な理由と、安全にまっすぐ切るコツをご紹介します。
包丁がおすすめな3つの理由
1. ブレない・曲がらない・まっすぐ切れる
ジョイントマットはなかなか弾力が強いので、カッターのような薄い刃ではグラつきます。
力を入れた瞬間に刃がしなって、切る方向がどんどんズレていくなんてことも…。

妊娠中でおなかが大きかった私は、カッターの先がよく見えず、しなって方向がズレた刃で手を切ってしまったことも…。ジョイントマットをカッターで切るのは安全面からも難易度高めです。
その点、包丁は 刃が厚くて安定しているため、力を入れてもブレないのが最大のメリット。
狙い通りにまっすぐスパッと切れるので、壁際の細かいカットもきれいに仕上がります。
2. 刃こぼれしにくく、長く使える
カッターは刃が薄いので、ジョイントマットのような硬めの素材を切ると、徐々に刃こぼれして切れ味が悪くなってきます。
「じゃあ、刃を折ればいいのでは?」と思いきや、ジョイントマットを切るときはカッターの根元側まで使うことが多いので、結局何度も刃を丸ごと交換することになります。
一方、包丁は 刃に厚みがあるので欠けにくく、一定の切れ味を保てるので、作業が止まってしまうストレスもありません。
3. 圧倒的に切る回数が少ない
ジョイントマットは密度の高い素材なので、カッターだと10回以上なぞらないと切れないことも。
でも、包丁なら 一押しでスッと入るので、1辺に付き3~4回のカットで済みます。
その分、手や腕への負担も軽く、長時間の作業でも疲れにくいです。

カッターを使っていた時は手にマメができて痛かったけど、包丁に変えたら手の負担が激減しました!!
包丁でジョイントマットを切るときのコツ
包丁でジョイントマットを切る方法は、カッターで切るときと全く同じ。
ただし、安全に、まっすぐ、より効率よく着るためのポイントをまとめました。

- 下に段ボールを敷く
床を傷つけないように、作業マット代わりを用意しましょう。切り終わったジョイントマットの余った部分を使ってもOK。 - 切るラインを決める
切りたいラインを決め、定規やカッターの先端などで、軽く印を付けておくと便利です。 - ゆっくり包丁を入れ、何回かに分けて切る
カッターと同じ要領で、ゆっくりと数回に分けて切り進めます。ただし、包丁が人や物に当たらないように、向きには十分注意してください。
これだけで、カッターとは比較にならないくらい安定してマットを切ることができます。
まとめ
ジョイントマットを切るときに包丁を使うと、
- まっすぐ切れる
- ブレない、ズレない
- 手が疲れない
- 作業効率爆上がり
といいことだらけです。
私自身、最初は「カッターで切るのが普通でしょ」と思っていましたが、包丁に変えたらスパッと切れて作業効率が何倍にもなりました。
これからジョイントマットを敷く方は、ぜひ包丁でのカット、試してみてください。


