子どもって、しょっちゅう鼻水が出ますよね。
「鼻吸い器、手動と電動どっちがいいの?」と迷っている方も多いはず。
我が家も最初は手頃な手動の鼻吸い器を選びましたが、結果は大失敗…。
吸えない、時間がかかる、そして何より――親が風邪をもらう。
この記事では、手動で失敗して電動に変えた私たちの体験談をもとに、電動と手動、結局どっちが楽なのかを正直に比較します。
▶ 【参考】我が家が救われた神アイテム:電動鼻吸い器(メルシーポット)
手動のメリット:安さと手軽さは魅力的
手動もいいところはたくさんあります。
- 安い
- コンパクトで電源不要
- 洗う部品が少ない

電動なんて、高いし、なんか大げさじゃない?
正直最初はそう思ってました。
【体験談】手動を使って絶望した3つの理由
パワー不足で「粘り気のある鼻水」が吸えない
サラサラ鼻水がちょっと出ている程度ならいいのですが、粘着質な緑の鼻水は何度吸っても奥に残ったまま。
- 吸えない
- 時間がかかる
- 子どもが泣いて暴れる
このギャン泣きループで親も子もヘトヘト…本当につらかったです。
【最大の失敗】親が風邪をもらって育児崩壊
正直これが一番きつかったです。
いくら子どものものとはいえ、鼻水は細菌やウイルスの温床です。
口で吸うタイプは、高確率で親が風邪をもらいます。
- 夫婦とも風邪でダウン
- 体調不良でイライラ
- 育児の余裕が一気になくなる
鼻水が取れない以上に、自分たちが体調を崩すことのダメージは本当に大きかったです。

鼻吸い器代をケチったせいで、家族全員ボロボロだ…
仕方ない、電動、買おう(涙)
▶ そんな我が家が実際に購入した電動鼻吸い器はこちら
電動のメリット
- パワーが段違い:奥に潜む鼻水が一瞬でズババッ!!
- 時短:一瞬で終わるから、子どもの泣く時間も最小限
- 感染リスク激減:親が直接吸わないから風邪をもらわない

マジでもっと早く買えばよかった…
ちなみに、こちらの細い先端を装着することで、鼻の穴の狭い子どもでも奥までしっかり吸うことができます。
気になる電動のデメリット
- 高い:確かに高価ですが、親が倒れて病院に行ったり仕事が止まったりすることを考えると必要経費かも
- 電源が必要:持ち運びには不便ですが、外出先でも鼻を吸う機会はあまり多くありません
- 音はそれなりにうるさい:電動歯ブラシや電動シェーバー以上、ドライヤーやハンディクリーナー以下。
特に騒音は心配していたポイントでしたが、思ったほどではないという印象です。
夜中に使うことも多い鼻吸い器ですが、マンション住みの我が家でもクレームが来たことはありません。
結果:電動にして一番変わったこと
鼻水が取れるようになったことよりも、親が体調を崩さなくなったことが一番大きかったです。
親が元気だと、
- 心に余裕が出る
- 子どもに優しくできる
- 家の空気が荒れない
鼻吸い器ひとつで、育児全体のしんどさがかなり変わりました。
結論:電動 VS 手動、どっちが向いているか
手動が向いている人
- 鼻水が軽い
- 使用頻度が低い
- 親が丈夫で風邪知らず
電動が向いている人
- 保育園・兄弟がいる
- 鼻水が粘っこい
- 親が体調を崩しやすい
- 手動で一度しんどい思いをした
子どもの鼻水は、本人だけじゃなく親もつらい…
我が家では手動で太刀打ちできず、電動で快適になりました。
悩んでいる方の参考になればうれしいです。

