【TOEIC900点台キープ】育児しながらabceedだけで達成した方法

TOEIC対策はアプリだけで十分!!abceedだけで900点キープできた話 仕事・生活

一度TOEICで高得点を取っても、それをキープするのは本当に大変

取立ててTOEICマニアというわけではないし、前回の得点をキープさえできればいいのに、なるほどそれがとにかく難しい‥‥

そう感じている人も多いのではないでしょうか?

ままマン
ままマン

私も5年前に900点を取ってから、スコアが下がるのが怖すぎて受験を拒否し続けてきました。

あの栄光から5年…公式認定証もダウンロードできなくなり、ついに重い腰を上げて受験を決意。

しかし、abceedというアプリだけで、前回の成績を5点上回る905点(L495/R410)を達成できました!

結論はこれ。

ままマン
ままマン

TOEIC対策は、もうアプリだけで十分な時代

この記事では、私がabceedだけでTOEIC900点台をキープできた理由と、900点台をキープした時の活用方法をご紹介します。

※アフィリエイトではありません。

abceedだけでよかった理由3選

① 紙の参考書より圧倒的にコスパが良い

abceedのProプランは月額3,300円(キャンペーン時は2,000円程度になることも)。

一方、紙のTOEIC公式問題集は1冊で3,300円で模試2回分しか入っていません。

私は今回、オンライン模試を合計31回受けました。

紙の問題集だけで同じ量こなすには、単純計算で15冊以上必要です。

そんなに大量の問題集は購入できない!

そこで、同じ問題を繰り返し解くと、今度は問題の答えをすっかり覚えてしまって”実力なのか記憶なのか分からない”ということも…。

abceedなら毎回違う問題が出題されるため、常に”本当の実力”を測ることができます。

② AIで苦手を可視化!圧倒的な分析力

abceedの優れている点は、その分析力です。

TOEICで900点を狙うレベルになってくると、「わからないわけじゃないけど、ポロポロ間違える」という現象が起きてきます。

そのため、紙の問題集では苦手に気づくのが遅くなったり、どこを復習すべきか判断しにくくなったりしがちです。

でもabceedなら、

  • 間違えた問題をAIが自動で分類
  • 苦手だけを集めた「おすすめ問題」や間違えた問題だけを集めた「総復習」が可能
  • 各問題に使った時間も完全記録

特に時間配分の見える化は紙では絶対にできません。

TOEICは「内容理解×時間配分」のゲームなので、時間の使い過ぎに気を配れるのは圧倒的に有利です。

③ 家事育児の合間にできる

独身+コロナ禍で時間を持て余していた5年前とは違って、今回は家事・育児でまとまった時間はほとんど取れません。

そんな中、abceedなら”スキマ時間だけで進められる“のが本当に助かりました。

  • 魚を焼いている10分間→1問1答問題
  • 保育園送迎中の車内→単語帳の音声を流して語彙力UP
  • 寝かしつけ後の30分→15分でできるオンライン模試を受験

紙だと机に向かって「さぁやるぞ」と集中モードに入るまでが大変。

でも、アプリならスマホを開いた瞬間に始められるので、ゼロ秒で勉強に入れるのが強みでした。

abceedでもの足りなかった点

abceedは非常に有用なTOEIC学習ツールだと感じる一方で、改善してもらえないかなと感じる点もあります。

それは、「過去にどの選択肢を選んだか見られない」ところです。

同じ問題を2回、3回と解いたとき、正答率を見ることはできても、過去に自分が何の回答をして間違えたかが分かりません。

ままマン
ままマン

前はどの選択肢で間違えた?

同じミスをしている?

ミスの傾向分析という点でちょっと惜しい!

ここはアプリのさらなる開発に期待したいところです。

実際の勉強スケジュール

私はこんな流れで進めました。

● 2か月前〜1週間前

  • 苦手問題の復習が中心
  • 週1ペースで2時間の模試を受ける(時間配分に慣れるため)

● 試験直前(1週間)

  • 2時間模試を受けまくる
    → とにかく慣れる、集中力のスタミナを付ける

900点キープして分かったこと(まとめ)

今回は紙の参考書なしで、abceedのアプリだけでTOEIC900点をキープできた理由とその活用方法をご紹介しました。

  1. 量こそ正義。アプリなら“量”を確保できる
  2. 苦手が自動で見えるのは大きな武器
  3. 忙しくても、スマホだけで完結する

アプリを使ったのは今回は初めてでしたが、紙の参考書よりも便利かつできることも多いことに本当に驚きました。

TOEICの勉強はもうアプリで完結する時代なのかもしれません。

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